ボッチャはパラリンピックの公式競技種目ですが、私たちは障がいのあるなしに関わらず子どもから高齢者まで誰もが楽しめるスポーツであると考えています。車イスの人も子どももおばあちゃんも一緒にチームを組んでハンディなしにやれるスポーツです。
そして、ボッチャは地域をつなぐスポーツであり、人と人をつなぐコミュニケーションツールでもあります。地域の子どもから高齢者まで、年令、性別、障がいの有無に関わりなく、多世代の方々が集まり、笑い、真剣勝負を楽しめたらいいなと思っています。
そして、ボッチャは地域をつなぐスポーツであり、人と人をつなぐコミュニケーションツールでもあります。地域の子どもから高齢者まで、年令、性別、障がいの有無に関わりなく、多世代の方々が集まり、笑い、真剣勝負を楽しめたらいいなと思っています。
| 団体名等 | 城陽市ボッチャ協会 設立年月日 令和2年(2020)11月14日 城陽市の社会教育団体として毎年認証、登録されている。 |
|---|---|
| 代表者 | 塚脇 康宏 |
| 所在地 | 〒610-0114 城陽市市辺柿木原48番地の40 |
| 連絡先 | 電話 090-8755-0554 FAX 0774-55-2855 メール yasuandsetsu2010@maia.eonet.ne.jp |
| 基本理念 | 本協会は、ボッチヤ競技の普及を通じて多世代交流、地域の活性化、地域づくり、健康づくり、障がい者の社会参加などを推進していく。その中で、障がいのある人もない人も、互いを認め合い、共に生きる、多様な価値観が認められる社会の実現を目指している。 |
| 事業内容 | 次の事業を継続的に行う。 (1)毎月定例の練習会を行いスキルアップに努める。 (2)ボッチヤに関する知識や技能を習得するための講習会に参加又は開催 (3)城陽市等が開催するボッチヤ大会を主管しボッチヤ競技の普及に努める。 (4)城陽市や城陽市スポーツ協会等が開催する社会活動、スポーツ活動に参加 (5)その他目的を達成するための活動を行う。 |
| 会長プロフィール等 | (学歴) 上智大学文学部史学科卒業 江上波夫ゼミ最後の学生 (職歴) 元京都府職員 平成24年(2012)3月、京都府宇治児童相談所長を最後に定年退職。その後、平成31年(2019)3月まで府立心身障害者福祉センター副所長、重度身体障害者の障害者支援施設長、生活訓練事業所長などを兼務。平成25年(2013)4月から3期6年間、京都府障害厚生施設協議会会長、京都府社会福祉協議会評議員兼務。平成29年度に城陽市社会福祉事業功労者表彰を受賞。平成28年(2016)からNPO法人京都スポーツ・障がい者スポーツ推進協会の設立に参加。2018年11月から令和8年(2026)3月の解散まで常務理事・事務局長を務めた。 |
| その他 | 青谷古文書を読む会を主宰。平成21年(2009)9月発足。令和元年(2019)8月に天保七年の「縫嫁入祝儀控」を翻刻・解読して発行。2026年7月に定例会で翻刻・解読した文書から30件を選んで150ページの「青谷古文書を読む会(翻刻・解読・第二)」を発行した。 |


